私たちは、上場企業の最前線で培った「正確性」と「属人化しない業務設計」を、あなたのビジネスサイズに合わせて最適化(デザイン)します。
「設計」が整っていれば、担当者が変わっても大丈夫。手順書をお渡しするだけで、引継ぎが完了します。起きやすい間違いや決算の遅延は、仕組みで防止を。
あなたの大切な事業が、10年、20年先も健やかに、永く続いてゆくために。持続可能な「強い基盤」を設計します。
実務・基盤構築フェーズ →
戦略・成長支援フェーズ
経理業務フローの構築・改善(デザイン)
経理実務のアウトソーシング(記帳代行・決算補助)
クラウド会計、その他システム導入・定着支援
経営コンサルティング
(事業計画・予実管理・創業支援・公的資金調達支援)
最初から最後まで代表がマンツーマン・フルサポートで対応するため、品質が安定しています。
個人事業主、上場企業経理、中小法人経営陣の3つの顔を持つ代表が、多角的な視点からあなたの企業に合ったご提案を行います。
経理の基盤を整えながら、現在の経営状態を正しく把握した上で、経営の専門家である中小企業診断士として、今後の事業戦略のご相談が可能です。
中小企業診断士。グロース上場企業の経理中枢にて7年、決算開示や内部統制構築に従事。「上場基準の厳格さ」と「ベンチャーのスピード感」を熟知する実務家。 その傍ら、家業である公益財団法人の経営にも参画。「現場の数字を作るスキル」と「組織を動かす経営視点」の双方を活かし、次世代を担う企業の「守りの基盤」作りを支援している。
経理は、実際のところ、面倒な事務作業の積み重ねです。一方で、それによって作られる決算書は、会社経営の生命線でもあります。
理想としては、月次決算を通じて毎月タイムリーに会社の状態を把握し、有効な手を打ち続けることですが、会計処理の判断を一つ誤るだけで、実態とは異なる数字が積み上がり、経営判断が意図せずズレてしまうこともあります。
これまで、担当者が経験として蓄積した判断や手順が十分に共有されないまま、人が替わるたびに業務品質が揺らいだり、その都度、業務を整理し直さなければならない状況に、大きな無駄を感じてきました。
私は、経理業務は、会社の経営状態を正確に把握するための「手段」であると考えています。
だからこそ、簡単で、正確で、誰が担当しても同じ品質となる状態が理想です。
そのために、自社の会計処理や業務の基準を明文化し、工程の整理・自動化により、手間や判断に迷う回数をいかに減らせるかに継続して取り組み、成果を上げてきました。
しかし、子会社や他社の現場に触れるにつれ、業務の整理が追い付かず、必要以上に複雑化した結果、タイムリーに決算を行うこと自体が難しくなっているケースも少なくないことを知りました。
これまでの経験を活かし、そうした現場の力になれるのではないかと考え、ちとせ経理デザインを立ち上げました。
お客様の事業規模や課題に合わせて、最適なプランをご選択いただけます。 「まずは実務の代行から」「最初からしっかり仕組み構築を」など、柔軟に対応可能です。 パート社員を1名雇用するよりもリーズナブルに、上場企業品質の経理体制を構築できます。
現在の経理体制の課題やお困りごと、実現したいことについてお聞かせください。
【ご相談の例】
社長自ら経理を行ってきたが、事業が成長してきて手が回らない。
誰かに経理を任せたいが、マニュアルがなく教育できない。どういう人を雇ったらいいか分からない。
決算数値が正しく出せているか分からない。
月次決算が出るのが遅い。もう少し早く数字が知りたい。
作業をシステム化したいが、どのシステムが良いか分からない。
会計システムを契約したものの、使いこなせていない。
下記のお問い合わせフォームより、ご相談ください。